エスです
引き続き 東京編ですが 今回は ちょっと 不思議なお話・・・
苦手な方は 読み飛ばしてください
ヘヴィメタル好きの友人宅 ( ここではメタルハウスといたします )
その メタルハウスに到着した 初日夜のこと
シュワッチさんも ゴッターニ風 夕食を済ませソファーでまったり
私たちは 晩酌しながら おしゃべりに興じておりましたら
突如
「 ワンワンワンワンッッ!! 」と 吠え立てるシュワッチさん
視線の先は ちょうど部屋のカーテンレールの辺り
そんな所には 何もありませんが なんだか 一点を見つめて
うう〜っと唸ったりもしてます
私は特に気にしていなかったのですが 友人ヨメが
ヨメ「 えっ! シュワッチは なんで吠えてんの? 何か見えてんの? 」
エス 「 さ〜?外で 犬の声でもしたんちゃう? ごめんな吠えて・・・ 」
ヨメ 「 そんなんええけど 声なんて 聞こえた? 」
エス 「 犬には 聞こえるんちゃう 」
ヨメ 「 いや・・・はっ もしかして・・・ 」
エス 「 ??? 」
ヨメ 「 シュワッチ もしかして 〇〇君が見えてるんちゃう!! 」
エス 「 誰ですか それ? 」
ヨメが言うには メタルハウスには 去年から 座敷ワラシが居るとの事
その座敷ワラシが 〇〇君と言い ちょっと有名なんだそう
( なので 詳しく書けません )
にわかには信じられませんが 話を進めるヨメ。
先日 霊感の強い友人が メタルハウスに 遊びに来ました
特別 親しい訳ではないけど なんとなく 遊びに来ることになったらしい
結局 話が長くなり 泊まることになった 友人を 寝室に案内すると
突然 「 座敷ワラシの 〇〇君が ここに居る! 」 と 呆然とつぶやいたと言うのです
その やり取りも長くなるのではしょりますが 友人の方も 何故? どうしてと
いつまでも 愕然としていたそうです
その姿は とても いたずらや嘘で言ってるとは思えない
なにより その〇〇君については メタルハウスの二人には 思い当たることがあった
というのも 実はメタルハウスの 旦那さんが
去年 ちょっと この〇〇君に かかわったのです
( 〇〇君を連れてくるとか そういうことではなく 思いがけずちょっとかかわったという感じ )
でも そんな話は 誰にも 話していなかったし ましてや その友人が知るところではない
そもそも 友人の霊感が強いことも知らなかった
ちなみに この夫婦は本来 そういう スピリュチアル的なことには 全く 関心がない二人です
そこで よくよく 振り返ると 昨年 ここの 旦那さんは 仕事が絶好調でした
こちらは 夫婦 揃って クリエイチブなお仕事なんですが
旦那さんは 去年 その仕事を高く評価され 業界内でも権威のある賞
しかも 最優秀グランプリを獲得したんです
ヨメのほうも 浮き沈みの激しい世界ですが 長くかかわっている仕事が 安定しているし
二人にとって とても良いことが続いていたのだそう
何より・・・
ヨメ 「 電源入れてないライトが ついていたり あるはずのものがなくなったり
なんか 不思議なことが ちょくちょく起きるねんよ〜 」
そんな 不思議なことは いちいち覚えていられないくらい 日常的に起きるのだそう
エス 「 そそ、そんなことが起きて ここ、 怖くな、ないスか? 」
ヨメ 「 ぜーんぜん 〇〇君は いたずら好きやから
ちょっと 面白がってるみたいな感じやねん 」
ヨメ曰く いいことが続いてるし 不思議なことも起きてる 霊感の強い友人に
〇〇君のことを 教えてもらって 怖いより なんか とても 納得がいったんだそう・・・・
ただ 自分達は 〇〇君の姿は見えないけど もしかして シュワッチには見えたのでは無いかと
言うのです
シュ、シュワッチさま シュワッチさま 見えているのですか?
〇〇君と 遭遇しているのですか?
未知との遭遇ですか? ティラ・リ・ラ ラーですか?
それならば シュワッチさま 〇〇君に ぜしとも 軽井沢の素晴らしさを伝えて下さい
メタルハウスもいいけど シベリアハウスもなかなか いいすよと
サイコキネッシステレパシー送ってください〜〜〜 がんばれ シュワッチさま 〜〜
もう 強欲丸出しで シュワッチに駆け寄り
寝ているシュワッチに 〇〇君とのコンタクトを詰め寄る飼い主

( ぜったい違います。 )
ヨメ 「 〇〇君は そんな 欲の深い人のところへはいきませ〜んっ ヾ(  ̄▽)ゞ 」と
余裕綽綽。
グググ ぐやじい。
もんじゃ編 お読みいただきまして? → 「
Skogは森のいりぐち 」
さて シュワッチさんが 見たものとは・・・?
長くなったので 続きます